この小説は、私がコバルトを読み始めるきっかけになったものでございます。
親が推理物が好きで、持っていたのを読めと渡されたんです。
それが確か…時計台の首縊りの鐘でした。はまりました。(笑)
キャラ一人一人がとても特色があり、そんなやつ滅多にいない!って感じなのがとても良いです(笑)
ハイパージジイの所長、エエカッコシイの主人公、17歳で大学院修士課程を蹴飛ばして
帰国した主人公の義理の兄、もと暴走族族長、中学不登校だけど天才の美少女、などなど。
ほぅら魅力的なキャラの数々!探偵団は7人+αです。(笑)
主人公達が通う定時制高校が「S県立黄尾高校」。
それで「S黄尾」らしいです。スーパーイエローテール。
ギャグは昔ネタから時事ネタまで幅広く、噴出しそうになることもしばしば。
でもシリアスのお話は現実にありそうで、ドキドキしながら読めるはず。
関係ないのですが、お話の土地が私の地元周辺らしく、しかも五月とワタクシ、誕生日と血液型が一緒ということで、
その辺も好きな要因かもしれません。(笑)
行方不明の人をさがしたり、不思議事件を解決したりするのが本筋なのですが、
色々はちゃめちゃだったり常識を覆したりする展開になったりします。
ギャグが好きならお勧めです。
たまのシリアス話は怖いですが。(笑)